Top--Tシャツ姿でいける夏
Tシャツ姿で散歩してみたい国と言えば、あまりその国では民族衣装で、それを着ている人が少ない国で、散歩してみたいものだ。案外、万国共通的に着用しやすいものだから、どこのお国でも着用していない人をみない国はそうはないだろう。
テレビで見かける、密林奥地の先住民の方などは、服を着用していない事もあるが、発展しているところでは、ガイドの人を含めて、現地の長の方などもTシャツを着用しているのを見かける。
例えば、インドなんて、女性は皆サリーを巻いているなんて思っていたら間違いかもしれない。
インドの方だって民族衣装も着るし、Tシャツも着るだろう。下手すると、日本のほうが特殊な民族衣装、いわゆる着物だから、大半は着物を着用しているに違いないなんて思っている国があるかもしれないが、夏場は大多数の人がそれを着ていたりする。
そんな中、ブータンでは、国で民族衣装の着用が義務つけられているそうだ。
ちなみに、男性の民族衣装は、ゴ、と呼ばれ、女性の民族衣装は、キラ、と呼ばれている、ちょっぴり着物に似た民族衣装だ。
ブータンではきっとTシャツの方はなかなかいないのかもしれない、そんな中で自分だけそれを着て散歩してみる事は、かなりの勇気がいるが、自分が異国へ来たという実感がかなり沸くのではないかと思う。
Tシャツ姿で散歩してみたい国は、韓国です。
韓国というと、緯度でいうと札幌辺りと同じくらいになるらしく、韓国の冬は寒いといわれます。
最近は寒さがちょっと苦手になってきた私ですが、韓国に行くとしたら、暑い夏がいいなと思っています。
それというのも、韓国に行きたい理由のひとつに、大きな器にたくさん入ったカキ氷やアイスクリームを、気の置けない人たちと一緒に行って、わいわい食べたいという気持ちがあります。
それを食べようと思えば、札幌くらいに寒い冬の時期に行くのは、絶対に避けなくてはなりません。
店内はクーラーが効いていて涼しいかもしれませんが、とにかくTシャツ姿でいける夏にしたいのです。
韓国は衣料品などが安い国でもありますから、お気に入りを見つけたらその場で着てしまうというのもいいかもしれません。
また、Tシャツはおそらく、私が二つ目の韓国旅行の目的にしている、チムジルパンという韓国風のサウナに入るときにも活躍してくれることと思います。
チムジルパンで汗を流し、アイスクリームをたっぷり食べた後は、かわいいTシャツ姿でソウルの街をのんびり散歩したいなあと考えています。
それまでに韓国語の勉強もがんばりたいものです。